不登校の中学生夜間中学で受け入れ

文部科学省は義務教育を修了していない15歳以上の人が通う公立の夜間中学で、昼間不登校などで学校に通えない中学生の受け入れを進める方針を固めた。来年度の関連経費を盛り込み、市町村に受け入れを検討してもらう。現在不登校の中学生は97000人。文科省は各都道府県に1校以上の夜間中学設置を目指している。

中3学力テストに「英語」を導入

文部科学省は2019年度から、全国学力テストに中学3年生を対象に英語を導入する。国語・数学のテストは毎年行われているが、英語は理科と同様に、3年に1回実施される。英語の「読む・聞く・書く」の3技能は45分程度で、国語や数学と同じ日に実施し、「話す」技能は後日、生徒と教員が10分程度、対面する方式で行う。
また、学校や教育委員会が結果を分析する際の目安になる全国統一の学力指標を18年度から導入する方針。

19年度から英語新テスト実施

文部科学省は、国公私立すべての中学3年生を対象に英語の「読む・書く・聞く・話す」の4技能を測定する全国的な学力テストを2019年度から新たに実施すると発表した。
実施は数年に一度となる見通しで、18年度に試験的な予備テストを行う。
また各都道府県に対し今年度末までに英語力向上に向けた独自の目標を定めるよう要請。
指導面では、英語教員を対象に研修を行い「英語教育推進リーダー」を育成し、ALTの積極登用も進める。

品川区グローバル人材育成塾が開校

英会話能力の向上と東京五輪でボランティアとして活躍できる中学生の人材育成をめざし、品川区グローバル人材育成塾が開校した。区内の川崎、浜川、富士見台中学校と荏原平塚学園を会場に平日の放課後に毎日90分の授業がある。
生徒は会場校と曜日を選択し、来年2月まで週1回、計30回を受講する。
1クラス10人程度、授業はすべて英語で日本の習慣や文化を英語で表現する方法も学ぶ。

東京都市大学付属中学校が平成26年度から帰国生受験を開始

東京都市大学付属中学校が平成26年度募集から帰国生入試を開始する。
募集人員は男子若干名、試験はA,B方式から選択する。
   A方式:作文(日本語)、算数、英語と面接(保護者同伴)
   B方式:国語(作文を含む)・算数、
        または国語(作文を含む)・算数・社会・理科と面接(保護者同伴)
出願期間は2013年12月16日から2014年1月6日、試験日は1月6日、合格発表は1月7日。

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フレンズ 帰国生 母の会

Author:フレンズ 帰国生 母の会

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