東京外国語大学 2学部体制へ移行

東京外国語大学(東京都府中市)は、現行の外国語学部を改編し、2012年度から言語文化学部(370人)と国際社会学部(375人)の2学部体制に移行する。学部生は1、2年次に共通の「世界教養プログラム」を履修した後、専門分野に進む。

都内小学生、11年ぶり減少

東京都の発表によると、都内の小学校の児童生徒数は約592,200人(前年度比0.6%減)で11年ぶりに減少した。
中学生は311,900人(前年度比0.9%増)、高校生(通信制は除く)は313,600人(同0.2%増)、大学などへの進学率は65.5%(同0.1%増)となった。

日本語指導必要外国人児童生徒 2万8500人

文部科学省によると、昨年度全国の公立学校に在籍していた外国人児童生徒のうち、日本語が十分に理解できない生徒が28,511人いたことがわかった。在籍校数は6,423校で前回より211校増えた。
2割近い5,063人は日本語指導を受けておらず、日本語が指導できる教員の配置などで学習支援を進める必要がある。
同省では「外国人児童生徒受け入れの手引き」を作成、配布した他、日本語を教える教材などが入手できるウェブサイトの運用も開始した。

慶應義塾横浜初等部、2013年に開校へ

学校法人慶應義塾は、横浜市青葉区に2013年4月開校予定の小学校について神奈川県知事から設置の承認を得たと発表した。
場所は東急田園都市線・江田駅から徒歩約5分で、学校名は「慶應義塾横浜初等部」、男女共学で1年から6年まで計648人の定員(1学年3クラス定員108人)を予定している。
卒業生は藤沢市にある湘南藤沢中・高等部に進学することを原則とし、充実した小中高一貫教育を目指す。

公立小中高校の教員、平均年齢ピークに

文部科学省は公立の小中高校の教員の3人に一人が50歳以上となったことを発表した。
2010年10月調査で公立学校教員に占める50歳以上の割合は、小学校38.4%(平均年齢44.4歳)、中学校34%(同44.2歳)、高校37.4%(同45.8歳)と、教員の平均年齢は現在ピークの時期を迎えている。
     
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Author:フレンズ 帰国生 母の会

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