東京都立高校 補欠募集

東京都教育委員会は、都立高校の3学期の補欠募集状況を発表した。
全日制は174校で261名、定時制は55校で2,389名、通信制は1校で159名募集する。
全日制は、保護者の転勤などに伴い都内に転入した生徒を対象にした「区分1」と、一般の「区分2」の募集がある。
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早大、150周年に向け改革

早稲田大学は長期的教育・研究改革計画「Waseda Vision 150」を発表。同計画では入試制度や国際的に活躍するリーダーの育成など13項目の改革テーマを創立150周年にあたる2032年までに達成する。入試制度については多様で優秀な学生を国内外から獲得するため、2013年6月までに入試開発オフィスを開設して新入試を検討する。具体的な制度設計はこれからだが、学力テストの点数に加え、願書やエッセーなどで書類審査を行う欧米の制度を参考にする。このほか、全学生の20%を外国人学生とし、すべての日本人学生が卒業までに留学など海外体験をするなどの目標を掲げている。

都内私立中・高 2学期末転・編入試験要項

東京都生活文化局私学部は都内の私立中・高校が2学期末に行う転・編入試験の実施要綱を発表した。10月25日現在、中学校は73校で、男子校6校、女子高37校、共学校30校。高校は95校(全日制86校、定時制1校、通信制8校)で、男子校7校、女子校41校、共学校47校。


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東大、2013年度から新入生に特別休学制度

東京大学は、2013年度から入学直後の学部学生が1年間休学してボランティアや海外留学などの活動に取り組む事のできる特別休学制度「FLY Program」を導入する。入試合格者のうち、同制度利用希望者が3月の入学手続き時に特別休学中の活動予定を記入した申請書を提出し、東京大学が審査の上、4月下旬に対象者を決定、活動内容に応じて補助費を支給する。対象となるのは新入生30人程度。翌年4月の復学まで教員が定期的に連絡を取り、学生に助言するほか、学生は図書館などの東京大学施設は利用できる。復学時には活動報告書を提出するが、単位には認定されず、特別休暇中に学生は授業を履修できない。通常の休学ではできなかった体験活動を自由に計画できるが、活動中の安全確保や学力維持など学生側の「自己責任」も求められる。
文部科学省は「在学期間が5年に延びるため、国内大学で同様の制度はない」としている。
     
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フレンズ 帰国生 母の会

Author:フレンズ 帰国生 母の会

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