東京都市大学付属中学校が平成26年度から帰国生受験を開始

東京都市大学付属中学校が平成26年度募集から帰国生入試を開始する。
募集人員は男子若干名、試験はA,B方式から選択する。
   A方式:作文(日本語)、算数、英語と面接(保護者同伴)
   B方式:国語(作文を含む)・算数、
        または国語(作文を含む)・算数・社会・理科と面接(保護者同伴)
出願期間は2013年12月16日から2014年1月6日、試験日は1月6日、合格発表は1月7日。

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武蔵学園は英語だけで科学を教える課外授業を開始

武蔵中学・高校を運営する根津育英会武蔵学園は英語圏の大学への進学を目指す中高生向けに、英語だけで科学を教える5年間の課外授業「ムサシ・テンプルREDプログラム」を2014年夏から開始する。米テンプル大学日本校の協力を得て、研究、小論文、討論中心の授業を行い、民族や文化、宗教が異なる人同士でも価値観を共有できる「科学的なものの見方」を鍛える。同プログラムは他の中高一貫校にも参加をよびかけ、年間定員24人で発足する。

「国際バカロレア」取得のための日本語授業開始

2015年4月から大学受験資格「国際バカロレア(IB)」取得のための教育課程が日本語でも行われる。すでに東京学芸大附属国際中等教育学校や北海道、愛知、福井県などの国公私立高約20校が、授業を始める準備を進めており、2013年10月以降、順次認定申請の手続きに入る。日本語授業が導入されるのは、生物、化学、世界史、政治経済などで、カリキュラム全体の3分の2を占める。英語や数学、芸術は従来通り英語で行われ、語学力を担保する。日本語授業開始に伴い、2017年11月以降に成果を測る最終試験も日本語で行われる。
     
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フレンズ 帰国生 母の会

Author:フレンズ 帰国生 母の会

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