筑波大入試、大学教員が生徒推薦

筑波大学は2016年度に、同大の教員が推薦した生徒を面接などで選抜する入試を導入する方針。
大学教員が見込んだ人材の獲得を通じて、大学の競争力向上につなげる。
現在、筑波大に推薦で入学した学生の割合は約25%。今後は推薦入試の種類を増やし、定員に対する比率を段階的に40~50%に引き上げる計画。

東大推薦入試 100人募集

東京大学は2016年度入試から実施する推薦入試の概要を発表した。
2次試験の後期日程を廃止し、計100人を募集する。
各学部が予定する募集人数は教養、薬、医、教育がそれぞれ5人、法、文、理、経済、農がそれぞれ10人、工学は30人。
評価基準は各学部が独自に設定するが、出身高校の校長推薦が必要。センター試験の成績目安は8割以上の得点に設定。
2016年度の入試は2015年11月上旬に願書受付を開始、12月に面接を行い内定とし、1月のセンター試験で基準点を超えれば2月上旬に正式合格とする。

完全英語教育の明治大学大学院

明治大学大学院は完全英語教育を行う「グローバル・ガバナンス研究科(博士後期課程)」を東京・お茶の水の駿河台キャンパスに開設する。
「公共政策」、「国際開発政策」、NGOの運営など「地域マネジメント」の3つの専門分野を用意し、国際的に活躍できる公務員や非政府組織(NGO)の専門家らの育成を目指している。研究期間は3年間。
入学定員は5人で、書類審査や面接などの選考で、4月と9月に入学できる。
仕事を続けながら通えるカリキュラムで、年間の授業料は約50万円。

神奈川県公立高校入試全日制志願状況

神奈川県教育委員会の発表によると平均競争率は1.20倍で、2013年度(1.19倍)をわずかに上回った。最も倍率が高かったのは県立横浜翠嵐の普通科で2.33倍だった。

杉並区・公立小中学校への一部助成

杉並区は2014年度から、小学校の授業で使う補助教材費や、中学生の修学旅行費の一部を公費で助成する。
対象となるのは区立小学校42校の算数や社会、国語などで使うワークテストや漢字ドリルなどで、児童1人当たり7761円。中学校では全23校の修学旅行費を2分の1相当(生徒1人当たり3万円)を公費負担する。
区立の特別支援学校の小、中学部でも適用する。
     
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Author:フレンズ 帰国生 母の会

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