電気通信大学学部修士4年一貫育成プログラム開始

電気通信大学は学部3年生から大学院修士2年まで4年一貫の「グローバルリーダー育成プログラム」を始める。
対象は2014年度新入生からで、2年生の秋に成績、英語力、面接で60人程度を選抜する。4年生には企業での就業体験や海外留学などの「学外研修」が2ヵ月以上義務づけられる。

都立高校に大手予備校の講師派遣

東京都教育委員会は今年度中に、塾のノウハウを生かし、教員の移動や若返りにも対応できる教科指導システムを構築したいと、大手予備校の講師らを都立高校に派遣しカリキュラムや授業内容の改善などコンサルティングしてもらう事業を始める。事業は4年間で対象は東京大学や京都大学など難関国立大学を目指す進学重点校7校や中高一貫校10校を含む36校。今年度は河合塾、代々木ゼミナール、駿台予備校、ベネッセコーポレーションと契約する予定。

開成高校が学費免除制度開始

私立開成高校が2015年度から学費の免除を受験前に申請できる制度を始める。世帯収入400万円以下を条件に12月末~1月に申請を受け付け、書類選考を行い、10人程度を候補者に決め、2月の入試に合格すれば支援をする予定。

慶応義塾大学経済学部秋入学コース開設

慶応義塾大学経済学部は2016年度から全授業を英語で行う秋入学コースを開設する。定員1200人の内、約100人を選考枠とし、複数回出願を受け付け、国内外から志願者を募る。
筆記試験は行わず、「IB」や「SAT」の成績で学力を判定、「TOEFL」など英語力テストの成績提出も求める。
優秀な学生には5年間での修士号取得も可能にする。

公立小中学校で外国人向け日本語指導を特別教育課程に

2014年4月から文部科学省は日本語指導を特別教育課程に位置付けるよう、省令を改正し、全国の都道府県教育委員会に通知した。これにより日本語指導が学校教育法施行規則に位置付けられ、学校が指導に責任を持ち、日本語指導が必要な外国人・帰国児童/生徒に日本語力に応じた指導を行うことが求められる。

長崎大学「多文化社会学部」新設

長崎大学は2014年4月、「多文化社会学部」を新設した。海外で活躍する能力を持つ人材を育てる拠点として語学教育に力を注ぎ、全学生に海外留学を義務付けた。また、経済学部に「国際経済ビジネスコース」を設置した。

京都大学医学部「飛び入学」採用

京都大学は2016年度の入学者から医学部医学科の推薦入試(募集人員5名)で高校2年生の飛び入学を受け入れると発表した。学術コンテスト「国際科学オリンピック」の出場経験、英語力、高校の成績など出願資格条件がある。
     
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フレンズ 帰国生 母の会

Author:フレンズ 帰国生 母の会

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