国際バカロレア認定校を国内200校へ拡大

文部科学省は、米ハーバード大など世界の大学が採用する共通の大学入試資格の取得に必要な教育課程「国際バカロレア(IB)」について、国内認定校の拡大を目指し、IBに準じた教育を新たに行う高校を200校にする計画を発表した。国際バカロレアとは、年齢に応じた三つの課程からなり、スイスのIB機構が実施校を認定する。日本の高校にあたる課程「ディプロマ・プログラム(DP)」を終了し、共通試験で24点(45点満点)以上取ると、成績などに応じ、各大学が行う入学審査の対象となる。2011年6月国の「グローバル人材育成推進会議」は留学生を増やし、日本の学生の語学力やコミュニケーション能力を伸ばすためにIB認定校を増やすことを提言していた。現在、国内の認定校は玉川学園(東京)など私学とインターナショナルスクールを含め15校。
     
プロフィール

フレンズ 帰国生 母の会

Author:フレンズ 帰国生 母の会

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク