神奈川公立入試、共通選抜に一本化

 神奈川の公立入試は、2012年春まで自己推薦型の「前期選抜」と一般入試の「後期選抜」の二本立てだった。
 2013年春からは、これらが一本化され、全日制、定時制、通信制で、同じ日程の「共通選抜」となる。受験生の選抜は2段階で、第一次選考では、「学力検査」「調査書」「面接」などにより 定員の90%が決まり、残りの10%は第二次選考の「学力検査」「面接」の結果で決まる。 
 上位校を中心に実施してきた独自問題による入試はなくなり、各高校で、学力検査、調査書、面接のウエートのかけ方を設定する。調査書に記入される成績(評定)は2年生と3年生の時のもので、3年生の成績は2倍とする。
 埼玉県、静岡県、和歌山県はすでに入試を1回にしている。
     
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