都立高校推薦入試、内申5割以下に

都教育委員会は、都立高校の来年度推薦入試で、合否判定に占める内申書の点数を5割以下に減らすと発表した。これまで普通科の推薦入試の内申書の配点割合は平均7割を占めていたが、2013年1月の推薦入試では内申書の比重を5割以下にし、残りは集団討議や個人面接、小論文・作文の成績で判断する。集団討議を導入することで学業重視から、思考力やコミュニケーション力重視へと移行し、世界に通用する人材育成を目指す狙いがある。集団討議は5人程度のグループで行われる。試験官が司会役で受験生はあるテーマについて1人ずつ意見を述べ、その後他の受験生の意見も踏まえて、再び自分の考えを語る。ディベートのように意見を戦わせることはない。
     
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