神奈川県教委、2013年度公立高校入試選抜基準発表

神奈川県教委は2013年の公立高校入試において、全日制普通科99校(専門コースを除く)では半数の48校が、学力検査、調査書、面接の比重を4対4対2のバランスをとっていることを発表した。
学力試験に6割の比重をおいているのは3校で5割の比重をおいている27校を合わせると30%が学力重視型である。調査書を5~6割とした学校は21校だった。
学力検査は共通問題になるが、独自問題の学力検査をしていた11校のうち8校が、論文などの特殊検査を実施して独自性を出す。特殊検査は、学力検査や面接とは別枠で計算される。学力検査や調査書で特定科目の配点を最大で2倍にする重点化を採用した学校は99校のうち21校あった。特殊検査の中でも実技試験は芸術や体育の専門科、普通科の専門コースに多い。
     
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