文科省、13年ぶりに不登校経験者の追跡調査

文部科学省は今年度、中学時代に不登校を経験した現在20歳になった男女を対象とする追跡調査をする。住所のわかる約28,000人にアンケートを郵送し、不登校になった理由や当時の家庭、経済状況などを聞く。回答者のうち、面接調査への協力に承諾を得られた約500人には今秋、心理カウンセラーなどが直接会って本音を聞く。文科省は小中学校へのスクールカウンセラー配置などを対策を進めてきたが、不登校の小中学生は14年連続で10万人を越え、12万~11万人で推移している。
     
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