文部科学省、高校普通科で「キャリア教育」必修に

文部科学省は高校生の進学への意識を高めるため、普通科で「キャリア教育」を必修化する検討を開始した。高校生が目的意識を持たないまま、進学・就職していく現状は、大学の質の低下や就職後の早期離職の原因と指摘されている。財団法人日本青少年研究所の調査では日本、米国、中国、韓国のうち、授業と宿題以外での勉強について「しない」と答えた高校生は日本の高1~3年生が最も多かった。このため、学ぶ目的を明確にできるようにキャリア教育の内容を具体的に示して、全学校での実施を目指す。授業は「高1段階で週1時間程度」とする案を検討している。
     
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