「国際連携学科」2015年10月実施

文部科学省は、国内と海外の大学が共同で設置する教科課程を修了すれば、両大学の連名で学位が授与される「ジョイント・ディグリー制度」導入することを決め、海外の大学と連携して教育研究する「国際連携学科」を国内の大学の学部に設置できるよう、大学設置基準を改正することについて中央教育審議会に諮問した。「国際連携学科」は海外で学んだ科目を国内大学で履修したものとみなすため4年間で卒業しやすくなる。中教審の議論を踏まえて2015年10月からの実施を目指す。
     
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