公立小中学校 来年度から35人学級へ

文部科学省は8月27日、公立小中学校できめ細やかな少人数指導を行うための「教職員定数改善計画案」を発表した。来年度から8年間で教職員を約1万9000人増やし、1学級あたりの上限を小中とも現行の40人から35人に、小学校低学年は段階的に30人に引き下げる改正案を来年1月の通常国会に提出する。同省は、さらに少人数化とは別に障害のある児童生徒への対応や、外国人の子どもに対する指導などの要員として14年度から5年間で4万人の増員を計画している。
     
プロフィール

フレンズ 帰国生 母の会

Author:フレンズ 帰国生 母の会

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク