教員研修制度の見直し

文部科学省は教員の指導力を高めるため教員研修制度を見直し、受講した現職教員が一定の単位を取得すると、大学院修士課程修了程度の「専修免許状」が得られる「ラーニングポイント(仮称)」の導入を中央教育審議会の中間報告に盛り込み、2016年度からの実施を目指す。
教職大学院や各地の教育委員会が連携し、こうした研修をより実践的で専門的な内容に改める。さらに1~10年目や11年目以降にも、希望者を対象に数週間程度の特別研修を実施し、生徒指導や学校経営を学べるようにする。
専修免許状の取得者には、人事配置や昇進、給与面での優遇措置も検討する。特別研修の受講は有料となる見通し。
教員を目指す大学生についても、1年生の段階から適性を見極めてもらうため、学校でのインターンシップを実施することを検討している。

     
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