日本語指導必要外国人児童生徒 2万8500人

文部科学省によると、昨年度全国の公立学校に在籍していた外国人児童生徒のうち、日本語が十分に理解できない生徒が28,511人いたことがわかった。在籍校数は6,423校で前回より211校増えた。
2割近い5,063人は日本語指導を受けておらず、日本語が指導できる教員の配置などで学習支援を進める必要がある。
同省では「外国人児童生徒受け入れの手引き」を作成、配布した他、日本語を教える教材などが入手できるウェブサイトの運用も開始した。
     
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